明石海峡大橋

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明石海峡大橋は世界一のつり橋

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明石海峡大橋

明石海峡大橋は全長3,911m、主塔の高さは海面上298.3mと世界で最も高い主塔を持つ吊り橋です。

 

 

 

この主塔は、東京スカイツリー(634.0m)、東京タワー(332.6m)、阿部野橋ターミナルビル300.0mに次ぐ、国内4位の高さを誇ります。

 

 

 

そして、注目すべきは主塔と主塔の間隔、『中央支間』です。

 

 

 

一般的に、吊り橋の長さを長さ順に並べるとき中央支間を比較します。

 

 

 

 

明石海峡大橋の中央支間は1,991m。

 

 

 

これは、1998年の完成当時から2014年のいまでも破られる事のない世界最長の中央支間です。

 

 

 

ちなみに、レインボーブリッジの中央支間は570m。

 

 

 

明石海峡大橋は実に3.5倍以上の長さの中央支間を持っていることになります。

 

 

 

 

明石海峡大橋に次いで、デンマークのグレートイースト橋、イギリスのハンバー橋と世界各国の吊り橋がつらなります。

 

 

 

しかし、13位には南備讃瀬戸大橋(瀬戸大橋)1100m、17位に来島海峡第三大橋(瀬戸内しまなみ海道)1030m、18位に来島海峡第二大橋(瀬戸内しまなみ海道)1020mと本州四国連絡橋が世界のランキングの上位に数多く出てきます。


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