明石海峡大橋

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明石海峡大橋が解決した水不足問題

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明石海峡大橋

神戸と淡路島をつなぎ、交通上の利便性に大きく貢献している明石海峡大橋ですが、交通以外にも様々な利益を生み出しているのをご存じですか。

 

 

 

目で見えるところだけでは気づきませんが、神戸市垂水区内にあるトンネル入口から橋のたもとまで地下約20メートルの深さのところには地下トンネルがあります。

 

 

 

このトンネルのなかにはなどが敷設されています。

 

 

 

そして、明石海峡大橋の補剛桁の内部には大口径の水道管、高圧送電線、大容量の通信用ケーブルなどが収納されているのです。

 

 

 

そのシステムにより淡路島の島民の方のライフラインは向上しました。

 

 

 

とたえば、淡路島の島民の方は慢性的な水不足に頭を悩ませていました。

 

 

 

1995年の夏のような深刻な水不足が起きると、徳島や神戸から水の供給を受けることで生活を守る方法をとっていました。

 

 

 

これが、明石海峡大橋ができたことで、神戸から淡路島は送水管でつながり、島民の方は水不足の不安から解放されたのです。


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