明石海峡大橋

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明石海峡大橋がいつまでも輝き続けるための設計

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明石海峡大橋

明石海峡大橋は、200年以上の健在を計画して建設されました。

 

 

 

海の上にずっしりとたたずむ吊り橋なので、簡単に部品交換を行える建設物ではありません。

 

 

 

そのため、明石海峡大橋にはさまざまな技術や工夫が施されています。

 

 

 

例えば、吊り橋の命綱ともいわれるケーブルに着目してみましょう。

 

 

 

明石海峡大橋のケーブルは、激しい潮風の吹く中、約6万tの重量を支える過酷な環境に置かれています。

 

 

 

ケーブルの主体である鋼線にはまず、直径4mmのワイヤーを密に巻き付けられており、その上を覆っているラバーテープの厚さは1.6mmのものが用いられています。

 

 

塗装にも、超対候性のものが使用されています。

 

 

 

さらに、明石海峡大橋には脱塩、乾燥した空気を常に内部に送風できる設備を設置してあり明石海峡大橋のケーブル内の湿度は40%以下に保たれるように工夫されています。

 

 

 

このように、風雨から保護や、腐食(錆び)を防止の対策をすることで、200年後の人々にも変わらぬ安心、安全を届けられるよう技術を結集して明石海峡大橋は建設されました。


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