明石海峡大橋

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明石海峡大橋が海を守るための環境対策

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明石海峡大橋

明石海峡大橋の架かる明石海峡は、潮の流れの速い海です。

 

 

 

その、潮の流れによってできた複雑な海底の地形や、潮の流れによって集まった栄養豊富な環境に住む生き物たちが豊かな生態性を築き上げています。

 

 

 

明石海峡大橋の建設により、その多様性にあふれる豊かな海が壊されてしますのではないかという懸念の声もありました。

 

 

 

明石海峡大橋の排水溝には道路から海にゴミを落とさないようにする工夫が施されました。

 

 

 

排水溝は伸縮が自在なゴムでできており、そこには水や空気すら通さないファスナーが取り付けられました。

 

 

 

このファスナーにより、開閉可能になった排水溝は、溜まったゴミを掃除できる構造となっているのです。

 

 

 

しかし、壮絶なプロジェクトのもと1986年の起工式から20年以上の歳月をかけて建設された明石海峡大橋。

 

 

その、1日の平均交通量は3万台以上。

 

 

 

明石海峡大橋を訪れた際は、ゴミを海に落とさないようにする努力を一人ひとりが行って、豊かな自然環境を守っていきたいですね。


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