明石海峡大橋

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明石海峡大橋に隣接した観光スポット、舞子公園

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明石海峡大橋

神戸市垂水区東舞子町に所在し、7.6ヘクタールの広大な面積を持つ、舞子公園。

 

 

 

今や、明石海峡大橋のゲートとして、世界から人々を迎えいれている舞子公園ですが、その歴史は古く明治時代までさかのぼります。

 

 

 

 

千鳥通う白砂青松の舞子浜は、古くから詩歌に詠まれ、陸路、海路を旅する人々にこよなく愛されてきました。

 

 

 

その天下の景勝の地を兵庫県が初の県立都市公園として開園しましたのは明治33年(1900)7月5日のことです。

 

 

 

明石海峡大橋とともに建設されたプロムナードが有名ですが、公園内には、中国の豪商呉錦堂が別荘として建てた異国情緒豊かな「移情閣」や、中国革命の父・孫文が亡命中立ち寄ったことから、日中国交回復10周年を記念し、昭和59年(1984)、「孫中山記念館」などもあります。

 

 

 

「旧木下家住宅」「」は明治〜昭和当時の建物や暮らしぶりの分かる貴重な建物です。

 

 

 

また、須磨〜明石間は「松原づたい」といわれた昔を偲ぶ約1500本、松林の景観が今なお残されています。

 

 

 

松林の中の、ベンチに腰掛け明石海峡大橋を臨みながら時代のながれに思いをはせてみるのもいいかもしれません。


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